| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |





山形牛の史實については遠く「大宝厩牧令」の発布のころに始まると推測されるが、 とくに天和元年米沢藩主上杉綱憲公の文書によると、置賜地域では、南部地方(岩手県) より「上り牛」と称して二〜三才の牛を移入し、農耕・運搬・採肥の目的で飼育した かたわら牛の肥育を始めたところ、風土に恵まれよい牛肉が産出された。 たまたま維新の当時、米沢学館に招請した英人ヘンリー ダラス氏が、当地産肉牛を横浜に送り食したところ、その肉質が佳良美味であったとのことにより、置賜地域の肉牛が米沢より出荷されたので「米沢牛」の名声が広まった。山形牛の名声は米沢牛 に始まり、飯豊牛、西川牛、最上牛等県内各地に於てつくり出された。このようなとき において、昭和37年安孫子県知事の首唱により、県内産肉牛の品質規格を統一する ために「総称 山形牛」と銘命された。 | ![]() |
![]() | 良質な肉質を維持する為に飼料も自社製造しております。また、当店の肉牛は 品評会で米沢牛を差し置いて数々のチャンピオン牛を輩出しております。 何故、好評価を頂けるかと言いますと通常、生後30週程度で集荷するのですが、当店の 牛達は約36週程かけて霜付飼料を与えて出荷致します。飼育から生産まで一貫して管理 販売する「生産者直送」の最高級黒毛和牛をご堪能ください。肉のきめが細かく適度に霜ふりされており、柔らかくまろやかな 舌ざわり、山形最上地方の前森高原の麓にて恵まれた自然の中で、盆地特有の昼夜における寒暖の差が 大きい気候風土と、緑豊かな山々から流れ出る豊富な自然水で、一頭一頭丹精込めて、 愛情を注ぎ、熟成するまで育てあげたからなのです。 |
![]() | |
![]() | 当店のお肉は山形県最上町産の高級黒毛和牛になります。前森高原の麓で生まれ 育った牛達は(トレースアビィリティ)全て個体番号で管理されております。出生の年月日、雌雄の別、母牛の個体識別番号、種別(品種)、飼養場所の履歴のわかる牛の個体識別番号(10桁)をラベルに付与し送付致します。 |
